[00:00.00] 作词 : 牧野純平 [00:00.57] 作曲 : 牧野純平/土器大洋 [00:01.15]夜が明ける音が外から聞こえた [00:07.09]魔法にかけられているみたいに [00:12.84]静けさが明けるの [00:17.06]きっと誰かに襲われてるみたいに [00:24.27]笑いながら [00:36.92]右手の会話が増えた [00:41.37]僕らの時代は [00:43.07]悲しみが孤独なものではなくなった [00:48.87]深い場所へ潜る [00:53.02]きっと誰かに [00:56.48]気付いてもらいたくてさ [01:00.35]涙流すフリを [01:06.33]滲む物はないの [01:13.07]痛い痛い痛い胸の叫びは [01:19.08]淡い淡い淡い僕を優しく包んで [01:25.15]木漏れ日がさす影ができる [01:31.07]追い風にのる僕は振り向いてた [02:13.16]冬の寒さが体を刺す [02:17.39]赤切れも増えた [02:18.99]真夜中のドライブは少なくなった [02:24.87]もうすぐ年が明けるきっと [02:30.85]去年の自分の生まれ変わりさ [02:36.44]汗を垂らしながら [02:39.73]1人頭抱える [02:42.16]もがきながら [02:45.32]不意に涙がでた [02:48.22]人は変わりながら [02:51.34]僕も変わりながら [02:54.33]過去を見つめながら [03:01.15]痛い痛い痛い胸の叫びは [03:07.11]淡い淡い淡い僕を優しく包んで [03:12.89]木漏れ日がさす影ができる [03:18.89]追い風にのる僕は振り向いて [03:24.92]眠い眠い眠い目をこすりながら [03:30.97]1人1人1人皆に唾をつけている [03:36.80]優しい笑顔が出来たんだ [03:42.94]そうしてる僕は素直になった [04:06.87]揺れる揺れる揺れる胸の叫びが [04:12.99]満ちて満ちて満ちて [04:14.49]溢れ出す時待つ僕は [04:18.90]土に還り花が咲く頃 [04:24.92]逃げ場を失くし檻に閉じこもる [04:31.00]眠い眠い眠い目をこすりながら [04:37.00]1人1人1人皆に唾をつけている [04:42.79]優しい笑顔が出来たんだ [04:48.81]そうしてる僕は素直になった [04:59.50]なった