作曲 : Tomomi Oda 作词 : Ayaka Sato O.K.奥渋でかまわない O.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街はなんて名前よ O.K.奥渋でかまわない O.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街はなんて名前よ 公園のなかの道を歩く 左右のまばらな裸木をすり抜けてくる 光どもは夜の必然を示唆しやがる この前聞いたアレな噂を 被害者面して言いふらす (悲しみは罪切なみも罪) まあそんなのはいいか 手つなぎ鬼から逃れ続けて 手がつなげない大人になる ベンチを避けて走り去ると 知らない山の山裾である O.K.奥渋でかまわない O.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街はなんて名前よ O.K.奥渋でかまわない O.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街はなんて名前よ 絆に見える毛糸編んで たまにつける時計と睫毛渋谷行く63系統 どこにでも行けと言えよ シティボ一イとか言われちゃったりして たしかに僕は東京生まれ (でも雪降り積む八王子だし) まあそんなのはいいや マジカルでトラディショナルな 草花摘んで帰ったらば きっと弟がなんらかのス一プ つくって待ってくれてるに違いねぇ O.K.奥渋でかまわない 0.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街はなんて名前よ O.K.奥渋でかまわない 0.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街でも三鷹は遠いぜ ささくれの指鼻垂れの君 しもぶくれの頬 明け暮れは日々 あらくれし日月の鈔 O.K.奥渋でかまわない O.K.二子玉でかまわない O.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街はなんて名前よ 0.K.奥渋でかまわない 0.K.二子玉でかまわない 0.K.吉祥寺から遠ざかる この商店街いいお皿買えた