作词 : 豹 作曲 : 豹 貴方:「もうこんな時間だね」 最終電車を気にする腕 無言を埋めたくて繋いだ 私:「」中身の無い話 視線を離せば消えてしまう様な気がして怖かった でも貴方と見た夢は今日で終わりだね 刻む様に脈打っては「嫌だ」を言えないなんて 私:「最低な人だった」と何度も言い聞かせた 貴方の笑顔だけが塗り潰せなくて 変わらない繁華街いつも会うのは夜中 貴方:「変わらないハルカが良い。」いつも言うのは貴方 全部合わせていたのにどうしてなの? 壊れた様に何度も何度も繰り返してる コールする勇気も無いくせに踵を痛めてる 「最低な人だった」と何度も言い聞かせた 貴方の笑顔だけが塗り潰せなくて 最愛の人だったの何度も信じたの 貴方の吐いた嘘は嫌いじゃなかったの 変わらない繁華街いつもと同じ夜中 貴方:「変わらないハルカが良い。」いつもと同じ貴方 私一人だけ置いて別れも言わずに -サヨナラ"最低"だけど"最愛"の-貴方 無口な恋だと知った夜の事