歌:めらみぽっぷ 作詞:ユヤ 作曲:アルク 少しずつ離れて歩く 不器用な照れ隠しわざとらしい 見上げた銀杏並木も 鮮やかな光で染まっている それぞれの早さで恋して 心ぐるっと包んでしまうの さあゆらゆら影法師 重なる声に 君を見つめてるよ すべてが触れる 緩やかに続いていく流れの中で カケラ集めて繋いでゆくよ いつかお伽話の 憧れの向こうへと連れ出すから 辛くて折れそうな夜も 変わらず隣で笑っていて 特別に今夜は素直で 心どきっと弾けてしまうの さあキラキラ降りだして 輝け永遠に 君が初めてだよ すべてが溶ける 気まぐれに繰り返す夜明けのメロディ 翼広げて飛び立ってゆくよ 夢が過ぎ去って 風が乱吹いたって 隣で君の手を握るよ そんな自分勝手な僕の強がりも いつしか優しく煌めく ふわふわ漂って 微睡む声に 君が呼びかけるよ セカイが揺れる 晴れのち雨模様って予報は言うけど 傘も持たないで駆け出してゆく キラキラ降りだして 輝け永遠に 君が初めてだよ すべてが溶ける 七色に綴っていく二人の日々を 拾い集めて思い描くよ