過ぎてく時間の中で どれだけ二人は近づいたのかな なんにも言わなくたって 分かるよ、君のことなら 何度も何度も確かめた思い 何度も何度も言うよ もしもあの日あの時あの場所で 二人出会った事が夢ならば 世界がこんなにも綺麗に見えなかったよ そう君が教えてくれたから たとえ別々の道辿っても 過ごした時間は決して忘れない 別れは終わりじゃなくて始まりなんだと 今はそう思えるから 未来を信じてる 気づけば同じ夢を見て 何時しか別々の道を選んでいた たどり着く場所は一緒だから そこでまた会えます様に 「なんでもないよ」言いかけたあの 最後の言葉もう一度...... きっとあの日 言えなかった言葉を たぶん君はもう分かってるよね 何も言わなくたって伝わってるから そんな特別な存在でも たとえ君の全ては知らなくても 顔を見れば何でも分かるから そんな近くて遠い君とならきっと いつまでもどんな時も 心は離れない もしもあの日あの時あの場所で 二人出会った事が夢ならば 世界がこんなにも綺麗に見えなかったよ そう君が教えてくれたから たとえ別々の道辿っても いつかきっと何処かで巡り合う そう信じているから どんなに辛くても 今は乗り越えられるよ 未来を信じてる