ずっと待っているのに 見つめてくれない 分かってたけどあなた いつでもそうなのね 迫り来る悪党に 私がさらわれても 勇敢に助けには やってこないわ 出会ったころはいつも 構ってくれたね いつの間にやらこんな 冷たい関係 空腹で目の前に パンが一つあっても 半分にすることなく ひとりじめ 確かな愛見えない 何を思ってるの 心の内隠した 貴方はまるでマトリョーシカ 世界に一つだけ あると信じてるのに 握手して足を踏む そのやり方が恐ろしや マトリョーシカ ハ・ラ・ショ!