作曲 : KAZU-O/SHIMADA/HAYATO 作词 : 43K/EIG 僕らはずっと 待ってたんだ 陽の光を完璧な時代を 決して逃げたように 見えたのは臆病に なったからじゃなく ずっと耐えてたんだ 木枯らしや 長い夜の間 蓄えたのは希望と理想鄉 增す想像 現實は冷たくも嚴しくも やさしくも時に變わる だからこそ夢中になれる 失敗や失態は糧に變わる やらずに後悔するくらいならば やって後悔したい 蛹はいつか希望を胸に so fly 僕ら現實と理想鄉で 搖れる心境をまたノックした 臆病者だと風は笑う だけどまだ 見た事がないものが見たくって 夜空の下で 僕ら蝶に變わる 星たちは瞬いて僕ら誘う fly high in the sky 遠く遠く空まだ上空高く いつになれば屆く 星はあんな目立って輝いて 瞬いてまた光ってる 僕らは動けずに 飛び立つことは今できずに 本當の醜い自分の姿に 向き合うことさえもできずに でもだれかに代わることはできなくて 見たい未來は自分次第で だから明日のため 今はグッと力溜める まだ屆かない夢だとしても 正解なんてないこの いつか輝くはずなんだ きっと 僕ら現實と理想鄉で 搖れる心境をまたノックした 臆病者だと風は笑う だけどまだ 見た事がないものが見たくって 夜空の下で 僕ら蝶に變わる 星たちは瞬いて僕ら誘う fly high in the sky イメ一ジ通りにはいかない事もあんだぜ だってまだ未完成 飛び損ねた何遍 羽の傷だってもう何千何萬重ねたって 知りたいんだ風の音 この羽で味わいたいんだ空の音 だって現實は時に想像をすらも超える 聞こえたのは友のエ一ル 恐さだって不安だって 誰の中にだっていつもあって ボロボロのその羽にだって 空舞う力は殘されてる 傷つく分だけ輝ける まだいける 飛びたて 羽ばたけ 何度だって挑戰 空に向かって 僕ら空を飛ぶ方法さえも 分からぬまま羽を天に伸ばす 未熟な奴だとは笑う だけど今 胸の中で高ぶる情熱を 殼の中で描いた冒險を 翼の力に變え天を翔る fly high in the sky 未來へ 飛び立つ細胞を醒まして 雨の日も 落雷も 逃げだしたくなるような日も 羽ばたいて 曇り空光射して 願いを 思いを 胸に羽廣げ on the wind