また今日も普通と普通じゃない境界線が ギリギリのところで明確に分かれ 普通の人のフリをして生きている あちら側の君とこちら側の僕 ずっと一人だと思っていたのに 君が境界線を超えて 0の世界が1になる 生きる意味を失くして この手で終わらせようとした 愛する事が僕を また生がそうとているんだ 忘れていく思い出も 君の名前さえ 二人の夢描くよ 消えてく こんなにも好きなのに 傷つける言葉が 殘酷に苦しめて 心の距離がまた遠くなる 醜い姿をした 目に見えない明日の不安 人魚のように深く沈み 閉ざされた世界に あなただけは泣かないで 笑顏を記憶の一番にして いつまでも さ よ な ら 愛し合う喜びを教えてくれたから 何もかもわからない 自分が何者か問いかける end