手繰る 輝く糸の先に 君と居る未来があるなら 踊る 魔法のような君が くれた 光を空に刻むように 叶わぬ恋だと知った その日から私の物語は 静かに終わりを告げて 舞台を下りる筈だったのに もしも許されるなら 来るはずの無い未来に 溺れていたいよ 貴女を傷つけていると知ってても 甘い この時間の終わりに 君の泪が零れるなら 誓う 魔法のような君が くれた 私の意味を果たすよ だから… さよならを告げた夢は 私が望んだ終わりだったのに 貴女と過ごした時が こんなに私を弱くしたの だから少しだけ 少しだけ泣いてもいいよね 一人残された舞台で 貴女のくれた温もりを抱きしめて 手繰る 輝く糸の先に 君と居る未来があるから 踊る 魔法の様な君が くれた 光を空に刻む 伝う 輝くひとしずくが 君のいる空に届く様に 乗せた 七色の熱が きっとまた笑える様にしてくれる