[01:19.36]空色 遠くまで燃えるよう [01:31.25]黄昏 楽園に訪れる [01:43.23]夕日を見送り立ち尽くす ひとりきり [01:55.24]茜に染まる空 夜を待つ 夜を待つ [02:06.70]見上げれば 紅の雲のあいまにきらりと光る [02:18.54]輝きを抱くように 木々の影たちざわりと揺れる [02:30.61]ゆるやかに眠りへと瞳の色を変えゆく空が [02:42.48]そのまぶた閉じるように とばりが落ちる [02:53.88]丸いかたちをなぞれば手の中 [03:05.89]届きそうな月 淡く揺れて [03:17.84]からっぽなまま見つめるわたしは [03:29.70]声も無く 孤独にふるえる [04:13.49]鏡のようにただ映すだけ 閉じ込めて [04:25.39]岸辺にたどり着く 忘れていた心の灯 [04:36.72]風を待つこの夜に 七色の星きらりと光る [04:48.77]藍色の闇の中 行く手を示す確かな導 [05:00.77]ほの光る河辺から [05:06.56]想いをひとつすくいあげたら [05:12.54]星空の向こうへと 浮かべて送る [05:51.12]広がる虚空に 私の声まだ届く? [06:03.11]心は孤独に縛られたまま [06:13.57]この手に抱いた心は星屑 [06:25.43]見果てぬ先へ やがて触れる [06:37.44]闇夜に咲いた 儚きいのちの [06:49.38]安らかな その夢に寄り添う