移り行く景色の中で 誰もが同じ瞬間(とき)を 振り返り蘇(よみがえ)る 残酷な迷路 溢れ出す光集めて 辿り着けるのなら 視線は痛いけれど傷ついた羽根広げて 描いた夢の続きをまだ見たいけど 儚く崩れ去ってゆく それでも天使(きみ)に巡り逢えた運命を信じて 羽ばたくことを忘れて 空虚(くうきょ)な心嘆く 哀れな姿の僕は 臆病に震える だけどまだ優しい微笑(えみ)で見てる天使(きみ)の瞳(め)に 触れては消える 壊れそうな想いを抱(いだ)いて 世界で二人巡り逢えた運命は 哀しみの涙枯れさせる 心に押し寄せては消える波にさらわれ 溢れ出す光集めて 辿り着けるのなら 瞳に映る未来へと続く道を開いて 描いた夢の続きをまだ見たいから 変わらなく想い続ける 天使(てんし)に巡り逢えた運命を信じて 二人だけの 未来を胸に抱いて 永遠に貴女(きみ)だけを 「愛してるよ」