[00:36.190]春風の中で手を取って子供の様に唄を歌う [00:56.651]二人の声は何処までも [01:03.286]髪を撫でて小さな体を抱き抱えて [01:10.190]空は青く、強く照らし続けている太陽 [01:17.363]けれど永遠なんていうものは何処にも無く [01:24.277]今はもう隣に居るはずの君の姿は [01:34.632]風に消えてゆくあの日の唄声 [01:41.273]変わらない未来を信じていた夢 [01:48.444]摘んでつくった花のかんむりを [01:54.821]頭に乗せ、笑う、写真の中の君 [02:01.461]何処へ [02:05.439]空が歪む [02:12.350]君が滲む [02:18.720]空が歪む 刻み込まれた記憶の渦へ [02:25.898]君か滲む 君が滲む 君とさようなら [02:35.990]どこで僕らは間違ったのだろう [02:42.904]白く冷たい月明かりの慰め [02:49.710]風に消えてゆくあの日の唄声 [02:56.616]そっと目を閉じてあの唄を歌う [03:03.783]最後に呼んだ君の名前は [03:10.434]一人の部屋の中、虚しく響いてゆく