[00:38.476]遠く僕を誘う声 [00:44.573]静かに眠りに落ちていく [00:50.843]其処は誰も知らない領域 [00:57.104]鮮明に蒼く焼き付いた [01:03.329]瞳に映りこんだ景色は [01:09.548]揺らいだ切なさの陽炎 [01:15.829]凍った記憶に触れるように [01:21.997]指先に溶けていく [01:28.351]翼を失った僕の小さな背中にも [01:34.525]途切れない風は今も吹き抜けている [01:40.736]渇いた大地の色 [01:43.822]潤していく旋律は [01:46.954]溢れる雫にも似て [02:02.502]もう二度と空を飛べなくても [02:08.797]確かに僕は其処に居た [02:15.097]其処は誰も知らない領域 [02:21.249]鮮明に蒼く焼き付いた [02:27.432]思い出の文字をなぞる様に [02:33.669]それはとても懐かしい [02:39.851]儚く散りゆく羽に痛んだこの背中と [02:46.061]駆け抜けた日々抱えた ままで歩こう [02:52.294]形を変えずに遥かエデンは続いている [02:58.713]果てしなく蒼い場所へ [03:26.774]追憶の欠片辿る様に [03:32.949]僕はまた思い出す [03:40.791]沈んだ夜にもたらす月の光のように [03:46.913]冷めた心にも安らぎ そっと残した [03:53.102]離れてしまう事を [03:55.823]例え僕が拒んでも [03:59.511]別れを告げるように [04:02.271]この翼を失った僕の小さな背中にも [04:08.827]途切れない風は今も吹き抜けていく [04:14.978]渇いた大地の色 [04:18.085]潤していく旋律は [04:21.152]溢れる雫にも似て