触れられない 君に触れたら 壊してしまいそうだから 考えとは反対の事言ってしまえば終わるの 君は僕よりも 綺麗すぎるから 二人で時を重ねるなんて望まない方がいいね そして君は離れて行った 駆ける君の後 追いかけても すぐに見えなくなって距離は埋まらない 触れた身体震わせたまま君は振り返り泣いた 釣り合わない恋なんて もう終わりにしてしまおうって 掠れてる声が胸に響いたよ 君の選んだ ドアの向こうを 見る事すら出来ないよ 開ける事を躊躇っている扉の向こうで まだ聞こえている君の泣き声遠ざかって行く すぐに扉開けて駆け出したけど姿が見えない 君の事すごく好きだからこそ傷つけたくない 雨が二人引き離してく僕は繰り返す 涙溢れるうちにもう一度だけ抱き締めさせてよ