作词 : 槇原敬之 作曲 : 槇原敬之 ビオラが居なくてもきっとなにも変わるないさ そうみんなで笑い先に始まった練習 でも! 何故かいつものように調子が出なくて 悩むみんなを指揮者(しきしゃ)は訳(わけ)知り颜で笑う 遅れてきたビオラ達の慌(あわ)てる足音に 上につんとタクトがあがる “さぁみんな揃ったもう一度” そしてオーケストラは高らかに歌い出す いつもの調子で誰もが素敵な音を奏(かな)でる 目立(めだ)たないビオラの調べは誰かの為の旋律(せんりつ) それを賴りにしていた事にみんな氣付いた 鸟を空高くへと運ぶ见えない風のように 星を輝かせて见せる暗い夜空のように 誰かの為に必要な自分になれる事で 感じられる幸せがあると教えるように ビオラは歌う ビオラは歌う