[00:16.839]薄昏に染む朝の 気怠さに [00:23.533]しっかり尾を引いてる 熱り [00:29.740]夢の続きはまた後にして [00:36.119]お客様 今日も来たみたい [00:42.535]本当はね まだあまり信じてない [00:50.383]自分の幼稚な価値観から [00:55.561]かなり ズレてる感じが嫌で [01:02.365]目を背けようとしてたり [01:09.106]不自然に態度は冷たく らしくないね [01:18.065]ぽつり [01:21.889]ただ星に願いをひとつ ひとつだけ託すのなら [01:29.814]近くまでおいでよ すぐ側で [01:35.008]流れ星は願いを乗せて 私を連れてゆくの…なんて [01:43.437]莫迦らしくて 誰にも言えないわ [01:58.878]月と太陽いつもかわりばんこ [02:05.422]退屈するわけじゃないけど [02:11.169]たまに サジッタリウスの矢のような [02:18.197]もっと強い光がいい [02:24.653]不機嫌に夜風は冷たく 優しいのね [02:33.820]ふわり [02:37.539]ただ星が願いをひとつ ひとつだけ叶えるなら [02:45.523]感謝してもいいよ 悔しいけど [02:51.049]流れ星に手が届くなら 他に何もいらない…なんて [02:59.149]莫迦みたいね [03:33.580]まだ星を眺める窓に 映る私との距離は [03:41.355]変わらず遠いまま どうしても [03:46.688]流れ星はいつか私の 前を通り過ぎてどこへ [03:55.063]消えてしまうのでしょう [03:59.610]ただ星に願いをひとつ ひとつだけ託すのなら [04:07.683]“どうかその輝き いつまでも” [04:13.011]流れ星よいつものように こっち向いて笑ってよ ねえ [04:21.305]莫迦みたいに…