どうして最後まで言えないの? とっても簡単な気持ち 「また明日ね」と笑うけど 情けないな 目を閉じだ 次々生まれ行く いとしさ 時間をとめることができたら わがままだね わかってるけど お願いもう少しだけ 忘れないて 確かにあった 二人の時間 忘れないよ 屋上の風 私を呼んだ その声 あの空の 懐かしい青に 全て溶けていく ほんとはちゃんとわかっているの 二度と会えない末来と その左手をつなぐのは 別の誰かと知つていた いつも待ち合わせした 交差点 いつまでも続くような気がした いとおしい日々、あなたの後 ついていく それでよかった もしどこかで 神様がそっと見てるのなら お願いです、あの人がずっと幸せでいるようにと あの背中 守るためだけに ここに生きたから 忘れないで 確かにあった 二人の時間 忘れないよ 屋上の風 私を呼んだ その声 忘れないで 離れていても どんな時も 「大丈夫よ」何度も言うよ 心はそばにいるから 次のドアを 開ける時間だよ あなたのその手で