疲れ切った この体 でもまだ温もりはあるさ もうすぐ朝日は昇るだろ 何ひとつ変わっちゃいないさ また一つ星が消えでゆく 去ってゆく その背中に でもまだ温もりはあるさ いま私が声を掛けたなら あなたはきっと振り返るだろに また一つ星を消えてゆく 少しばかり 時が経てば 誰も私のことなど忘れるだろう 遠いところでよんでるよな そんな気さえするのだが また一つ星が消えてゆく