Milk - Sayuri Horishita 词:堀下さゆり 曲:堀下さゆり 君がいなくなった大雪の日 白で消されていく足跡が あたしにだけ 見えるような気がした なんて自分勝手な 幻想を抱いていたのか 最近じゃろくに気にもかけて なかったくせに だからあたしに足跡なんて 見えなかった 見えるはずがなかった ずっと側にいて 当たり前のようにそこに 見つけたら声上げて 駆けて来て追いかけて いるコトが当たり前の 無償の愛も何のその 永遠だと思ってる なんて嘘行かないで とても意地っぱりだった 君の前で涙を流すのがイヤだった そんなモノをプライドと思った なんて独りよがりな 妄想を押し通したのだろ 君はいつもあたしを 受けとめてくれたのに 今もあたしはただ突っ立って 泣かなかった もう泣いてもいいのに ずっと側にいた その日まではいつもそこに 見つけたら声上げて 駆けて来て追いかけて 当たり前なんてないのに それを信じてやまなかった 全部消えた耳の奥で 声だけがこだまする ずっと側にいて 当たり前のようにそこに 見つけたら声上げて 駆けて来て追いかけて いるコトが当たり前の 無償の愛も何のその 永遠だと思ってる なんて嘘行かないで