吹(ふ)きかける息(いき)がふれるほどの距離(きょり) それなのに今はとても遠い 夢をみたあとの懐(なつ)かしい痛み どうして涙が止(と)まらないの? 幼(おさな)い頃(ころ)浮(う)かべたimageの記憶 空(そら)を見(み)てると甦(よみがえ)るよ 虹(にじ)を映(うつ)しだす水(みず)のかけらたち 柔(やわ)らかい温度(おんど) 確(たし)かめたい 銀色(ぎんいろ)に光(ひか)る わたしだけの星 見失(みうしな)うこともあったけれど 巡(めぐ)り逢(あ)えた瞬間(しゅんかん) 始(はじ)まった奇跡(きせき) いつかそっと繋(つな)がっていく… [01:33.89 [01:37.00 [01:39.99 [01:46.33 [01:52.47 風をずっと抱きしめていた… 霧(きり)の向(む)こう側(がわ) 誰(だれ)かが立(た)っている 触(ふ)れることのない 昨日のわたし 求(もと)めていたのはキレイな永遠 ホントの愛(あい)にはこたえが無(な)い 言(い)えなかった“さよなら” 失(うしな)った笑顔(えがお) いつもそばで語(かた)りかける 光指(さ)す先(さき) まっすぐ見(み)つめて [02:48.55 [02:54.86 変(か)わっていく時を [03:04.83 風をずっと 光指(さ)す先(さき) まっすぐ見つめて 変(か)わっていく時(とき)を おわり