[00:51.53]赤き衣纏いて いざ灯せや篝火 [01:14.59]今宵廻る十六夜 祈りの祝詞(うた)捧げよ [01:38.53] [01:48.60]光なき陰夜月(かげよつき) [02:00.27]遍(あまね)くこの地に 還りて [02:16.32] [02:16.42]高く鳴り響けや 銀の鈴の音 [02:28.90]天より降りし 御魂の声 [02:40.32]久遠の夜天(そら) 光孕む風 [02:51.91]祀らるる闇 いにしえの [03:06.20] [03:08.61]神代つなぐ 深き静寂 昏き夜の 間(はざま)に [03:30.27] [03:30.77]千と降りそそげや 黄金(ぎん)の星の矢 [03:43.18]我に与えよ 数多(あまた)の傷 [03:54.58]土の上に こぼれし花の色 [04:06.11]守護(まもり)とならん とこしえに [04:19.66] [04:28.26]天に響く鈴の音 今は遠き過去(まぼろし)