[00:02.241]走れ 蒼い空の向こう側へ [00:06.765]夏の熱い風になって [00:11.434]アスファルトを蹴り飛ばしたら [00:15.820]遠く 君の声が僕の背中に [00:20.285]もう一度届いたから [00:26.545]振り向かずに手を振るよ [00:44.240]小さな駅のホームに [00:49.714]一人きりで降り立ち [00:53.786]立ち尽くしてた [00:57.672]遠く広がる空が [01:03.503]どうしてだろう [01:05.430]何だか懐かしく思えたんだ [01:11.626]あの日雲に描いた未来の僕は [01:16.723]何処にいるんだろう [01:22.772]いつか作り上げた [01:25.573]秘密基地の鍵の在り処 [01:28.952]覚えている [01:32.020]プリズムより眩しい笑顔 [01:36.185]いつも ほんのちょっと背伸びしては [01:40.530]胸の鼓動を高鳴らせた [01:47.068]パノラマのような世界 [01:57.633]青い季節はいつも [02:03.606]急ぎ足で時々 [02:07.474]行き先を見失いけど [02:12.007]眩しい光ほど深まる陰に [02:17.123]まっすぐ向き合えたら [02:23.122]あの日 君とふたり [02:25.837]傘も差さず [02:27.654]走り抜けた雨の街で [02:32.175]震るえる手をぎゅっと握りで [02:36.399]今も同じような気持ちのまま [02:40.812]君のことを包めるかな [02:47.439]ためらわず守れるかな [03:17.076]夜を駆ける [03:18.885]蒼い列車はもう大気圏を出れないけど [03:26.040]流れる灯も星たちのよう [03:30.369]朝が来れば [03:32.295]きっと窓の外で [03:34.750]波と風が歌っている [03:41.436]枕木のリズムの中 [03:47.177]走れ 蒼い空の向こう側へ [03:51.410]夏の熱い風になって [03:56.100]アスファルトを 蹴り飛ばしたら [04:00.514]遠く 君の声が僕の胸に [04:04.961]今も強く聴こえるから [04:11.353]迷わずに駆け抜けたい