愛しの君が あればこそ 生きる希望の あるものを かいなき恋と 知る身には 花の都も 曇りがち 女は弱い ものなのに なんで冷たい 小夜嵐 幼い夢に 住む人も 今は悲しい ちぎれ雲 涙は愛の 道標(みちしるべ) 耐えて行こうよ 苦しくも こころの霧が 晴れたなら やがてほのぼの 太陽(ひ)がのぼる