ねえここからでたいの 誰にも追いつけない程遠くへ 名前のない感情 知りたくもない消してしまいたい 摘み取られる前に 冴えた月の色に染まる小さな花 囚われた願いを託す どうしようもなく救いのないこの世界を生きていくの だからせめて君のその手を離さない、いいでしょ? 真理なんて関係ないの目を閉じて祈るだけじゃ嫌だ 弾かれるように求めるだけ ああ何かを証明することなんて途方もなくおもうよ ねえいつしか 明日が来ないようにただ輪郭に馴染もうとしていた 夜の匂いで満ちたされる小さな部屋 囚われた君を探す どうしようもなく終わりのないこの一瞬(じかん)を生きていくよ だからせめてそばに居て欲しいよねえ、いいでしょ? 倫理なんて関係ないよ失ってばかりはもう嫌だ 果てしない方へざわめくだけ 戻れない場所に焦がれ思いを馳せ 囚われた明日を掴む どうしようもなく救いのないこの世界を生きていくの だからせめて君のその手を離さない、いいでしょ? 真理なんて関係ないの目を閉じて祈るだけじゃ嫌だ 弾かれるように求めるだけ