泥の海をまたぐ  飛ぶ鳥も落とす そんな追い風を受けて閉じる ㅤㅤㅤ ふいに落とす空  枯れた芝生踏めば 隙間だらけの記憶灼けた水を飲む ㅤㅤㅤ そっと包む  要は音の消えた時間 とめどなく続く果てることない午後 ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ たれ込めた雲  醒めた夜を笑う 騒ぎ出す偏西風  通りを埋める声 ㅤㅤㅤ のぞく憂いを帯びた太陽に溶け出して 流れ出した泡を見てる ㅤ♫ たれ込めた雲  醒めた夜を笑う 騒ぎ出す偏西風  通りを埋める声 ㅤㅤㅤ 空回るスカイで辿る誘導の合図 円を求め淡白な想で たどり着くスターの温度で溶け出して 舞い上げれば褐色の声援 遠く手を振った後でなり続く世界を 舞い上げれば弾け出すそう はぐれて遠く消える褪せた風を誘う 朝を連れて探した生命