本当は好きだって 言いたいけれど 友達というハードルは 高すぎて たった一言がいえない いつまでも幼さに 抱かれたいけど それでも人は階段を登ってく 大人になるために 本当の恋をするために 部屋の窓を開けて 風に身をゆだねて 昨日の自分に さよなら いつものように泣いて いつものように笑って ふたりで手と手をつなげば Lu lu lu.... 優しい風が ほら 生まれる 近づいて 離れてく そんな繰り返し でも愛しさはつのってく 恐いほど 悲しいほど 空は青くて 果てなく遠い こんな気持ちになって やっと気付いたの 自分に あなたとなら行ける どこまでだった行ける 探そう ふたりで 世界を 微笑んで欲しい 語りかけて欲しい 肩をよせて 囁いて欲しい Lu lu lu.... 優しい風が そっと 流れる ふたりの未来に ありがとう