[ti:] [ar:] [al:] [00:27.68]『私だけ?』と、潤む瞳で、シーツの上で甘える。 [00:34.22]『君だけだよ』その場しのぎの安い台詞並べた。 [00:54.07]『優しくして、誰よりも』と、僕の上で甘える。 [01:00.63]柔らかいその唇に、明かり消して溺れた。 [01:20.27]濡れる花弁。 [01:22.28]君を抱いて付けた傷跡。 [01:26.57]隠しきれぬ恋人。 [01:29.84]細い指で胸をなぞる。 [01:36.04]嘘をついて付けた傷跡 [01:39.75]笑いながら泣いてた。 [01:43.06]繋いだ手を、離さないと約束。 [02:30.01]僕に他の恋人が居て、それでも君を離せない。 [02:55.73]狂い咲いて散った、濡れる花弁。 [03:01.14]君を抱いて付けた傷跡。 [03:05.52]隠しきれぬ恋人。 [03:08.78]細い指で胸をなぞる。 [03:14.32]白い腕に付いた傷跡 [03:18.56]気づかないフリしてた。 [03:21.90]長い髪の香り残して、 [03:28.13]君が居なくなって気付いた [03:31.77]抑えきれぬ恋心。 [03:35.13]笑う君は、僕の隣にもう居ない。