存在の先カタチないものを信じて 無くしていくの記憶に囚われて、染まっていく 証明してよ変わらないままの昨日を 共鳴していく希望を失うから、おしえて 隔たりの先に更新していく記録壊して 声が聞こえて泣いたの 高鳴り続ける歓声が もう君にとどかなくなっていたね ずっと、前から 会いたいと会えないの間で何度踏み越えるの 揺らいでざわめいてる現実の中心で 未来を否定させてよ 存在しているだけの不安定な世界なら 不確定な世界なら 愛なら此処にないと言って真っ赤な手応えだけ 柔らかな皮膚さえ、再生しているのに 想像し続けることの かなしみ、よろこび、いとしささえ もう君にわからなくなっていたね ずっと、前から