[00:01.000]月は闇に呑まれて 真に暗を讃える [00:11.068]道標の骸を 今宵そなたの元に [00:42.339]黒い雲を身に羽織り静かに忍び寄る [00:52.279]影は落ちて夜を染める求める手が伸びる [01:03.838]月は闇に呑まれて 真に暗を讃える [01:13.731]道標の骸を ゆっくり教えながら [01:26.279]雲の様な この躯 滲む程 激しく 狂おしく 抱き締めて [02:07.023]月は闇に呑まれて 真に暗を讃える [02:16.949]道標の骸を 抱いた妾を慕え [02:28.306]空を裂いて歩み寄る鉦の音鳴らし [02:38.400]薄く開くその口に掌を重ねて [02:51.624]雲の様な この躯 滲む程 激しく 狂おしく 抱き締めて [03:12.353]悲し気で 朧げな 哭き声が 命の息吹を 消し去るまで [03:52.882]月は闇に呑まれて 真に暗を讃える [04:03.205]道標の骸を 今宵そなたと伴に、、、