[00:28.99]『また今日も雨か・・・』と呟いた昨日 何の約束もない日々 [00:41.47]終わりのない階段を上り続けてるような毎日を繰り返してる [00:53.54]誰かが隣で囁いている やわらかい声が包む [00:58.47]ありふれた日常に隠れているよ 君を支えてくれている笑顔が [01:27.91]本当の優しさとは言葉の裏に隠れているものさ [01:37.67]疲れた体を引きずり帰る帰り道 何の約束もない日々 [02:00.47]冷たい風が吹き付けて僅かな体温さえも静かに奪っていった [02:08.11]誰かの隣で夢をみている そんな夢をみていた [02:09.43]季節の終わりをむかえる頃に気づく 当たり前にあった物の価値を [02:15.47]君はけして一人ではないから目をふせたりしないで [03:02.15]手を差し伸べる この温もりをただ君に届けたくて [03:07.83]人は誰かの優しさを受けた時 心に涙を流すのでしょう [03:12.83]流す涙が次の優しさを育んでいくのでしょう [03:17.83]ありふれた日常に隠れているよ 君を支えてくれている笑顔が [03:25.79]本当の優しさとは言葉の裏に隠れているものさ