作词:KAZI&YUMI 作曲:REDЯUM 暗闇抜けた空に陽が差し込み 何処かで呼ぶ声が 染み付いた色を流す 日の夕暮れ灰になってしゃがみこむ 誰だって何処だっていつか帰りたいそう願って 光には必ず闇があって その闇が知ろうとする 目の前の現実は嘘だらけで 鏡の奥の自分も 乗り慣れた電車から今日初めて見えた景色 何もかも見えすぎて不安になる 夜になって降りだした雨の中2人キスをした あんなにも儚く生きた日はもう二度とないような 切り裂いた隙間から流し込んで自分を生きる日常 最後に残った大事な唄 灰になった君の声 この夢はいつか君が見たあの夢と重なった 通わない気持ち抱えて悲しみに沈むだろう 理不尽な世界で私は悲しみに沈むのか 通わない気持ち抱えて悲しみに沈むだろう