静寂に生きる事を 許されない華になるならば 悲しみに色づく花を咲かせ 軈て君の「生命の花」も思いでの中だけに 華を咲かせたいと 願うのでしょうか? 「蒼い月の光に溶けて行く君の亡骸を いつまでも僕は見守り続けていた やがて涸れてしまう この綺麗な花を 君の為に 命有る限り いつまでも咲かせ続けよう」 人は何故 死に逝くの 悲しみの雨の中で… それが運命ならば 僕は苦しみを愛すだろう せめてもう一度 許させるのならば あの日の二人に戻りたい 呪われた魔鏡に映る 残酷な記憶が 今 蘇る