飲めや歌えや踊れや 毎日お祭り かぐわし香りに満ちる 不思議な気配 目に映るものはまるで 夢うつつまぼろし まがい物散りばめる うわばみの空 いつもいつもあられのつぶて こよいはさかずき傾けて 飲みつまれていつまでも よいやよいや 花は匂えど姿は散りぬ ゆくえは霧の中 踊れ踊れ思いのままに よいやさあよいやがれ 寂しいなんて思わないけど 少し切なくなる 歌え歌え声高らかに よいやそらに響け 山も里も空もみな 毎日お祭り 悪ふざけやもめごとは ほどほどにして 何も何も怖くはないさ 前を向いて信じればいい ひとつふたつ数えてみっつ よいやよいや 道はゆけども当てはつかめず 霞は増すばかり 染まれ染まれ色鮮やかに よいやさあ咲き誇れ 明日に慣ればみんな忘れて 全部が元通り 笑え笑え腹抱えるまで 果てまで轟け 甘き夢見し酔いどれまがす 朝焼け目に滲む さよならいつか会える日まで そう遠くはないさ 寂しいなんて思わないけど 少し切なくなる 歌え歌え声高らかに よいやそらに響け よいやそらに響け