ふるえる指先そっと見つめてた 僕は遠い日の約束を抱きしめて 想い出だけが踊って遊んでる 夕暮れの街角の色は寂しいBLUE おきざりにされた少年の自転車 大事にかかえて ひとりで迷わないで 明日からも 僕らは夢見て歩いて行けるさ 君と出逢った人達の笑顔を信じで さあ 始めよう 始めてひとりで旅した夏の朝 そう遠くへは行けないと思ってた ここに生まれて どこへ行くのだろう この空ひとつにつないだ 虹の彼方 明日からも 僕らは夢見て歩いて行けるさ いつかめぐり逢える人の笑顔を信じで さあ 始めよう 明日からも 僕らは夢見て歩いて行けるさ 君と出逢った人達のその笑顔を握りしめて 寂しさにくずれそうな夜には口笛を吹くさ 悲しみも 泣き叫ぶ日も 幸福の中にあるように