作词 : 睦鬼 作曲 : 小狐丸 恋愛にルールがあるなら 平等なんて絶対に有り得ない 私はQueen 君はPet だけど それだけじゃ駄目なのきっと 好きでツンとしてるんじゃない 本当は素直に伝えたいけれど 「好きだよ」って言葉が暴れ出してる 外に出たがってもがく どうして 私の唇は驚くほど 頑丈な鎖に閉ざされてる どんな台詞が嬉しいの? 「好きよ」「好きだよ」 「愛してる」はどう? 語尾のチョイスでもう既に 躓いている 考えすぎかも だって上手くデレたりできない 絶対今不細工な顔してる 「好きだよ」身体の裏側からほら ドアを叩く音がする 「好きだよ」だけどありったけの勇気 振り絞っても足りないの後もう少し 何も言わず手を握る 君は優しくて本当いじわるだ 好きだよ 君が 君のこと 大好きだ こぼれたら溢れ出した 好きだよ ともすればまた躊躇する 唇を君の形で塞いで 早く