優しい君の鼔動だけ 聴きながら 眠っていた あの頃は 永還の全てが味方した そんな ある日の二人を想う この地球で 舞い降りる星達が 二人の気持ちをつないで いつか見た オーロラが時間ごと抱きしめていた 君との恋は 真っ白な 終わりのない冬にさえ似ていたね だけど忘れないあの時に 君から僕へとくれた最後の言葉を 夜の中いつまでも 二人きり抱きあっていたい 朝がくるそれまでは 同じ体温感じて... 静かな夜の途中で そう君の鼔動を見失った 舞い振りる星達が 二人の気持ちを探して いつか見た オーロラは想い出を抱きしめている L a L a L a... いつの日も 二人きり迎えた朝を 失くさずに いたかった 想い出に変わらぬまま