この広い空と大地で離ればなれの僕だちは いつになれば どれだけ待てば また出会えるだろう 幾億の星が瞬き 君の姿を隠しても 僕の瞳に映る君が誰よりも輝く 気がつくと ずっと僕は君のことを見つめて 届かない想いだけ この胸に抱きしめてる 錆びついた時間の流れと 明けることのない夜の中 死んだのか 生きているのか それすらも忘れて 閉ざされたこの世界で僕に科せられたのは 死へ向かう星々の流れを見続けること 柔がな君のその笑顔や声が すべて消えてなくなったとしても それでもいい 僕だけは忘れない 今より近く 君とそばにいて離れない 閉じられたこの世界で僕に許されたのは いずれ死にゆく君をこの手に抱きしめること いつか来るその日まで 何ひとつ変わらずに君を待つ