突き抜けてく雨の音で目が覚めるわずかな記憶思い出せない 遊ぶことすら忘れた休日には悪魔の声と君に揺られて 透明なままで敷き詰めた心を・・・!! 願うけれども吹き抜ける思いは 運んで行くよ?時間が早く 沈んで行くよ?僕らは堕ちて 冷たい檻で羽ばたく日を待ってる 広がるその空へ連れて行く勇気があったなら 嘆くことすら忘れた休日には悪魔の煙点を繋いで 雷鳴の音でかき消されたならば 雨が降り続く明日はもう晴れるかな? しずくが落ちて君を消して行くよ 遥かな景色眠りへと誘うから 止まらない日々で僕はもう疲れ果てて 広がるその空へ 連れてく勇気があったなら いつまで儚いこの睡眠の中で 遥かな景色 僕は眺めるかな 冷たい檻で羽ばたく日を待ってる 広がるその空へ連れて行く勇気があったなら