奏で伝える詩は 真実の欠片を秘めて 輪廻に巡る詩は 幾億の想いに乗せて 偽りに縛られた心は 後悔に迷っている 灰色に揺れる 虚像見つめたまま 重ねた涙は 何を求めているの? 壊れたままの 黒い情景 空白を埋めるための罪が 貴方を縛っている 真緑に染まっていく 彩を忘れた世界 いつかまた巡り会う 大樹に誓いあう夜に 同じ結末(みらい)を迎える事も 躊躇いはしないから 終焉に二人きり 交わした契りだけ胸に 別れを告げる詩は 傷ついた未来のために 目が覚めれば気付いてしまうから この夜は続いてる 君に捧げる詩を 何時までも奏でてる