すれ違うエレバーターが 見せる一瞬の夢 上下左右見渡しても 一面の鉄の壁 乗って降りてまた 乗り込んで 永遠に続く茶番 望み通り動くことなく 漠然と不満を運ぶ 天高く延びる軌道 気付けばバベルの塔 差しのべてその腕を まやかしでも 登るしかないんだ この世界を この電悌を その軌道の果てへ 流れのまま 止まらないエレベーターは 自らの価値を問う どこまでも進むその先に 答えはあるのかと 天高く延びる軌道 気付けばバベルの塔 差しのべてその腕を まやかしでも 登るしかないんだ この世界を この電悌を その軌道の果てへ 流れのまま palala...