作词 : 土岐麻子 作曲 : 松本俊明 幼い頃 見上げてた 屋根の向こう 月は大きくて いつも わたしにほほえんだ 疲れににじんだ車窓 揺れてる街 見下ろすのはもう 知らない顔の月影 そっと目をそらす ここがいつかの「どこか」なら あの歌はどこへ行ったの 瞳を閉じて 夜空を浮かべ ほんの少し 帰ろう もう一度あの日へ 探してるのは やさしい答え すべてつつむ 魔法 もう一度あなたにほほえみたいから ここがいつかの「どこか」なら またきっと辿り着ける 瞳を閉じて 夜空を浮かべ ほんの少し 帰ろう もう一度あの日へ 探してるのは やさしい答え すべてを解く 魔法 もう一度あなたにほほえみたいから 夜が明けたら なつかしいわたし 連れて