[00:00.000] [00:23.390]吹き荒れる 蒼い氷の世界で 伸ばした羽 [00:30.719]凍てつく瞳の影に 痛みを抱いたままで [00:37.897]歩んだ Vanity [00:40.990]古い絵本みたいな 夢の景色 [00:48.684]今もこの胸 忘れられないの [00:55.838] [00:57.119]凍える雪の中を ひとり飛び続けたら [01:04.265]きっと この腕は届く 信じた [01:08.353]冷たい夢の中 [01:11.281]真昼の月のように 気高くいられたなら [01:18.613]きっと この胸の痛みでさえも [01:22.608]愛せると信じた [01:26.080] [01:40.546]振り返る足跡さえも 吐息に埋もれたまま [01:47.719]触れてる指の先には 冷たい刃だけが [01:54.906]煌めく Vanity [01:58.156]遅い春の木漏れ日 キミの笑顔 [02:05.824]今もこの胸 灯り続けてる [02:12.667] [02:13.933]凍える雪の中を ひとり飛び続けたなら [02:21.362]きっと この声は届く 信じた [02:25.262]冷たい夢の中 [02:28.250]真昼の星のように 今は見えないけれど [02:35.612]きっと この胸の痛みがいつか [02:39.626]輝くと信じた [02:43.031] [02:58.753]凍える雪の夜に ひとり見上げた空は [03:06.126]きっと たどり着く事はなくても [03:10.126]わたしは目指してく [03:12.873]真昼の月のように 真昼の星のように [03:20.349]きっと この胸の痛みも罪も [03:24.362]本物だと信じて [03:27.682]それが嘘だと知ってても [03:31.164]わたしは飛び続けてく