夕焼けに染まる高い場所で 永遠の約束をした 繰り返される日常は 小さな箱庭の中で キミが望んだのは平穏な世界 理想と現実の狭間で これからもずっと一緒にいようねと 差し出された手に温もりはなかった 例え世界を敵に回しても この握った手は離さない 笑顔の絶える事のない明日を描こう いつまでも いつまでも…… 衰えることを知らない 凛とした一輪の花 キミが世界を敵に回しても この握った手は離さない 穏やかな風に包まれた未来を描こう いつまでも いつまでも……