いつか また逢えるときも 抱きしめてほしい 遥かな青に かざした言の葉を 目覚めたゆりかごから この日まで歩んで 別れと出逢いを重ねて ふと思い出す景色 幼い記憶に 寄り添う微笑み いつでも 永遠を 絶えない愛を 信じていた 疑うこと知らずに いつか また逢えるときも 抱きしめてほしい 遥かな青に かざした言の葉を そして 紡いだ軌跡を 詩へと織り上げて あなたのもとへ 届けたい 遅い腕にはすべて 輝き離らないから 大切なものもなくして それでもかけがえのない 居場所も絆も なくした大事も見つけたよ どんな過ぎで 逢えない距離に せつなくても 涙さえも見せずに せめて 流れる調べに 心を委ねたい 今は夢に縋るでも そこへは避げない 愛し眺めど 明日をもがいたいから いつか また逢えるときも 抱きしめてほしい 遥かな青に かざした言の葉を 胸に刻んだ痛みと 溢れる優しさを 翼に変えて そして紡いだ軌跡を 詩へと織り上げて あなたのもとへ 私のすべてを 届けたい