作词 : ながもん 编曲 : ながもん 星の夢を見た場所で 気づかないまま 景色が滲む 季節は巡り 嗅ぎなれた朝が夜明けを誘う もういいの 何度もそう 雨のように またかわされて もう一つ 流されて 満たされて 届かないまま まだ記憶の中光る あなたの指先に見え透いた声を せめてそのまま溶かして どうしたって言って構うのはやめて 心のままで揺らして 瞳 滲ませたままで 止まった季節 動かないまま 見えない腕は 絡まったままで縋り付いてる もういくの? 今夜もそう 霧のように またかわされて 醒めきらぬ 夜にまだ 魅せられて 今ならありのまま やり過ごせるのかな どうして知らないの? 過ぎゆく季節が 繰り返すことは無いって 霞膿む形が歪だと知っても また崩れ落ちてゆくの すれ違う背中に ひかり求めても 何度も繰り返すだけ どうしたって言って繕うのやめて あなたのままで揺らして 星の光にサヨナラ