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「close to close」 |
| [00:07.29] |
Lyrics.Arranged.Composed:大嶋啓之 |
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Vocal:茶太 |
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純粋で いられた 頃は 煌いて 見えた すべてが 今では 遠く 色褪せ くすんで 映る |
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思い出は 痛みと ともに 上書き されて しまって 焦点の 合わない 瞳に 光が 滲む |
| [01:09.28] |
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| [01:10.33] |
どうして 楽しい 記憶は すぐに 消えて しまうのに |
| [01:22.40] |
悲しみは 刻み 込まれて ずっと 消えない の だろう |
| [01:33.90] |
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| [01:35.21] |
見える ものが 陽炎 なら 目を 閉ざして しまえば いい |
| [01:47.18] |
幻 しか 映らない なら もう何も 見たくは ない |
| [02:00.30] |
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| [02:14.96] |
こだまする 街の ざわめき 遠くから 聞こえる 歌も ガラスを 引っ掻いたような ノイズに 変わる |
| [02:36.81] |
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| [02:37.39] |
無邪気に 音符を 並べて 歌って いた はず なのに |
| [02:49.48] |
いつから 声を 上げる のが 苦しくなった の だろう |
| [03:01.05] |
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| [03:02.07] |
聞こえる ものが 空耳 なら 耳を 塞いで しまえば いい |
| [03:14.12] |
かすれた 声 ひずんだ 音が 胸を 満たして しまう 前に |
| [03:26.80] |
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| [04:11.60] |
誰もが 心の 痛みは 時が 癒す と 言うのに |
| [04:23.46] |
どうして 時間が 経つほど 傷が 広がる の だろう |
| [04:35.54] |
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| [04:37.92] |
不安に 怯え 叫び そうでも 唇 噛んで 声を 殺そう |
| [04:49.62] |
空を 仰ぎ 震える 手で 揺れる ロープ を ぎゅっと 掴んだ |
| [05:00.99] |
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| [05:01.76] |
目を 閉じても 耳 を 塞いでも 消えない 痛み 押し寄せる なら |
| [05:13.72] |
もう 何も 感じない ように 心を 閉じて 終わ らせれば いい |
| [05:29.11] |
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| [06:06.44] |
終わり |