| [00:29.660] |
道端(みちばた)に佇(たたず)むクローバ ありふれた三(み)つ葉(ば)の場面(フィルム)も |
| [00:42.480] |
誰(だれ)かを想(おも)う心(こころ) 添(そ)えれば しあわせの形(かたち)ばかり |
| [00:54.200] |
|
| [00:55.500] |
暖(あたた)かなミルクに似(に)てたね 不器用(ぶきよう)なあなたの温(ぬく)もり |
| [01:08.460] |
強(つよ)がって 何(なに)も言(い)えないまま 遠(とお)くへと旅立(たびた)つけど |
| [01:20.300] |
|
| [01:23.260] |
星空(ほしぞら)のように 散(ち)らばる記憶(きおく)に かざした涙(なみだ)のベールで |
| [01:37.690] |
煌(きらめ)いた孤独(こどく)に包(つつ)まれる夜(よる)は |
| [01:44.140] |
そっと瞳(ひとみ)を閉(と)じて 私(わたし)を写(うつ)さないで |
| [01:56.110] |
|
| [02:07.200] |
大切(たいせつ)な想(おも)いになるほど 言葉(ことば)では伝(つた)えきれなくて |
| [02:19.740] |
靴音(くつおと)が刻(きざ)みだすリズムで 囁(ささや)くように歌(うた)うよ |
| [02:31.790] |
|
| [02:34.360] |
風(かぜ)の旋律(せんりつ)で 滲(にじ)んだ世界(せかい)も ふわり拭(ぬぐ)い去(さ)れるのかな |
| [02:48.990] |
青空(あおぞら)に重(かさ)ねる 優(やさ)しさのような 花(はな)びらを届(とど)けたい |
| [02:59.870] |
|
| [03:00.250] |
星空(ほしぞら)のように 散(ち)らばる記憶(きおく)の 眩(まばゆ)さに俯(うつむ)かないで |
| [03:14.860] |
暖(あたた)かな時間(じかん)で立(た)ち止(と)まったまま |
| [03:21.470] |
私(わたし)は待(ま)っているよ あなたが微笑(ほほえ)む日(ひ)を |
| [03:34.360] |
|
| [04:00.560] |
道端(みちばた)に佇(たたず)むクローバ 不器用(ぶきよう)なあなたの心(こころ)が |
| [04:13.310] |
誰(だれ)かを想(おも)い 寄(よ)り添(そ)うときは しあわせの風(かぜ)になるね |
| [04:25.800] |
|
| [04:34.720] |
|